スキー実習(ジュニア、ミドル、シニア)

今年度のスキーキャンプ実習が、全学年終了しました。
ジュニアさんは生まれて初めてのスキーに挑戦、ミドルさんは1班10名程に分かれてトレインやポールの練習に挑戦、シニアさんはより技術の向上を目指しポール練習ではタイム計測も行ったり、350名で行う全員トレインにも挑戦しました。
どの学年も、初日と最終日では全く別人という程の上達ぶりを見せてくれ、一人一人の頑張りを改めて実感させられたのと、『やればできる』という事を身を持って体験できたのではないでしょうか。

どの学年のキャンプでもスキーの技術の向上だけではなく、生活面でも“自分の事は自分で行う”というテーマで、先生達は極力手伝わず、着替えや荷物整理や食事の後片付けや布団の上げ下げやお風呂やスキーの準備…等々、基本的には全て子ども達が自分で行ってもらえるよう宿では過ごしました。

また、総数1272名が参加した今シーズンの実習キャンプでしたが、一人も大きな怪我をせずに終える事ができました。約1300名もの園児がいるとどうしても怪我が発生する確率も高まりますが、全員が無事に帰ってこれた事に心から安堵致しました。残念ながら体調不良により参加できなかった子も数名おりますが、また次回に参加した時には、同じように頑張ってもらえればと思います。

また、実習外の8期スキーキャンプ(2/15~17)もまだまだ募集しております。毎年シニア実習が終わるとグンと参加者が増加します。是非ご検討いただきご参加くださいますよう、お願い致します。

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3期スキーキャンプ(はるひ野園)

3期スキーキャンプ in 湯沢中里スノーリゾート
2018.12.24~26
一日目
天気は雪が降ったりやんだりでしたが、子どもたちは板の長さやブーツの重さに苦戦しながらも、幼稚園で事前に習った「大きいお山さん」のポーズ(板をハの字にすること)を一生懸命に頑張りました。
初めは、職員が板の先端を抑えないと止まれなかった子どもたちも、1本滑りきる頃にはほとんどの子どもたちが少し止まる感覚を身につけていました。二本目に突入するとぐんとコツをつかみ、一本目2時間かかって下まで降りた子どもたちが、1時間もかからず滑りきるほどになっていました。中には苦戦し泣いてしまう子どもたちもいましたが、スキー教室を終え、宿に戻るといつものクラスメイトがいて安心したのか、全員が笑顔でごはんも食べ、泣くことなくあっという間に夢の中に入りました。
二日目
とても気持ちよく晴れ、雪がキラキラと光っている様子を「キレイだね~」と子どもたち。そんな中、二日目がスタートしました。1日目とは比べものにならないほど上達し、初めは2~3人の班を組んで滑り降りました。最終的には5~6人の班を組み、お友達と列になって左右にカーブをするまでに!上達を自分たちも感じたのか、スキー場ですれ違うと「せんせ~!!」と声をかける余裕も出て、「スキー楽しい」と言う子も。夜は先生たちによるお楽しみ会に参加し大盛り上がりの子どもたち。お楽しみ会に登場した『T(ティ)T(ティ)兄弟』の歌を口ずさみながら布団に入りました。
三日目
2日間スキーを頑張った子ども達にとって、今日は楽しみにしていた雪遊び!!雪の上を転げ落ちたり、雪だるまを作ったり、寝そべってみたり・・・。思い思いに楽しみました♪その後、お世話になった宿の方に御礼を言い、バスに乗り込み、いざお父さん・お母さんの元へ!初めは全くできなかったスキーが2日間でとっても上手になりました。スキーキャンプを通して、”やればできる”を実感してもらえたのではないかと思います!これからも、苦難に直面した時はこのスキーキャンプのことを思い“やればできる”を思い出して乗り越えて欲しいと思います!みんな3日間よく頑張りました!!